お客様と一緒に喜び合える信頼関係を築くことが、
なによりのやりがいです。

2013年入社
九州事業本部
大牟田営業所 営業

自身の性格から選んだ仕事

大牟田営業所で営業を担当しています。日々アポイントをとって農家を訪問し、肥料や農薬、農業用資材の販売を行うのが主な仕事です。入社当初は新規開拓を精力的に行っていましたが、今は既存のお客様のケアに注力して結果を出すことで、周りの生産者の方を新たにご紹介いただくことが増えてきています。
この仕事を選んだポイントは、農家の方々と直接関わることができるということです。もともと自然が好きでしたし、自身の人と接することが好きな性格から、お客様一人ひとりと直接会話をしながら信頼関係を築き、ビジネスに生かしていくことに適性を感じました。また、作物や土壌の特性、温度、湿度などの条件に合わせつつ、土壌への負担も考えながら適切な施肥提案を行っています。それが収穫アップなど、目に見える結果につながる点にやりがいを感じます。

担当しているお客様の収穫量が大幅にアップ

今担当させていただいている地区では、米・麦とナスが主な作物の農家が中心です。米や麦はそれほどでもないのですが、ナスなど長期間収穫を行う施設園芸作物の年間収穫量はお客様ごとに大きな差が出る場合があります。
昨年は、ナスの収穫量が大幅に上がったお客様がいました。年間収穫量が部会平均1坪あたり60kgという中で、その農家は80kgという結果でした。微力ながら、これまでの知識や経験から、いろいろと考えてご提案して結果が出たので、とても光栄に感じました。農家の方々は横のつながりが強いので、他の地区に行っても「どうやって収穫量が伸びたの?」と質問されることもありますね。
営業の仕事は、上司の指示通りに動いていればいい、というものではありません。「Aさんのところはそろそろ作付けだから、新しい肥料を提案しよう」「Bさんにはハウスの温度管理のご説明をしよう」などと、お客様一人ひとりの顔を思い浮かべながら一日のスケジュールを決めることが必要な、自主性が問われる仕事です。

日々の仕事の中から学びを得る

当社に就職する際には、農業や化学、肥料についての知識や経験はなくても大丈夫です。入社後には本社での研修もありますし、配属後は先輩の営業に同行してOJTで学べます。さらに定期的にフォローアップ研修もあり、知識やノウハウのアップデートを図ることができます。
もちろん、肥料や作物の生理に関して新しい知識を得るための勉強は必要ですが、一番大切なのは実際に担当するエリアを回って農家の方々とお話すること。毎日の積み重ねでお客様の信頼を得られれば、課題をいただくことや頼りにしていただくことも増えていきます。こうして日々の仕事の中での学びを続けていくことで、農業のスペシャリストに近づけるのではないかと思います。
この仕事に向いているのは、「お客様の笑顔を見ることに喜びを感じる人」だと思います。私達はお客様に施肥についてアドバイスをしたり、肥料をご購入いただいたりしていますが、それだけで野菜がたくさん採れるようになるわけではありません。収穫量は天候や土壌などいろいろな要素がからみあって決まります。お客様をできるだけ手助けさせていただきながら、豊作を一緒に喜び合える関係を作っていくのが目標です。

リフレッシュタイムは?

フットサルのチームに入っています。今は週に3~4回練習やゲームに参加しています。チームは公式戦にも出場していて、九州リーグ1位を目指しています!実は以前、フットサルでケガをしてしまったことがあるのですが、先輩や同僚のフォローのおかげで、お客様にご迷惑をかけずに乗り越えることができました。そんなところも、当社のいいところだと思っています。

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